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あんまり聞きなれない言葉。「ホスティング」と「ハウジング」?
2011年05月02日

今日は、「ホスティング(レンタルサーバー)」と「ハウジング」の違いについて、紹介しようと思います。
■ホスティングとは?
ホスティングとは、サービス事業者が用意したサーバーを貸し出すこと。「共用サーバー」と「専用サーバー」の2種類があります。いわゆる「レンタルサーバー」のことです。ホスティングサーバーのいいところは、とにかく安いこと!手軽に使えるのも特徴です。中でも「共用サーバー」は、趣味のサイトやメール程度の利用に十分な機能をかねそなえています。ただ、プログラムやデータベースなどは、サービス事業者が定めたものしか使えません。もっと自由に独自のプログラムやデータベースを使ったサイトを作りたい!という人には、ホスティングの中でも、専用サーバーがおすすめです。
■ハウジングとは?
ハウジングとは、自分で用意したサーバーなどの機材を、サービス事業者に預けること。データセンター(*1)設備のみを借りることができる、いわゆる場所だけ借りるサービスのことです。電源やネットワーク回線の供給がほぼ100%補償されているので、大規模なWebシステムを安心・安全に構築することができます。
(*1)データセンターとは、ハウジングサービスを提供する事業者のことを指します。
■参考サイト
>>ホスティングとハウジングの違いについて|ホスティングウェブ
http://www.server-plus.net/host_or_house.html
おおまかに紹介。SSL発行までの流れ!
2011年04月21日
SSL証明書を発行するまでの大まかな流れを紹介します。

■オンライン認証、証明書発行までの大まかな流れ
Whoisのメルアドに申請承認メールが送信される。
→来たメールを承認処理する
→Whoisに登録しているメールアドレス宛に通知が来る(発行)
■実在性認証、証明書発行までの大まかな流れ
第三者機関のデータベース登録情報を確認。
→ドメイン所有名義の確認
→電話による申請者の在籍と申請意思の確認
→発行
発行までの大まかな流れはこんな感じです。EVSSLでは、「実在性認証の発行までの流れ」のなかで、更に確認事項が増えるのだと思ってください。
3種類あります★SSLの認証方法。
2011年04月08日
今回は、SSLの認証方法について紹介します。

SSLの認証方法は、全部で3つあります。
①「オンライン(ドメイン)認証」
②「実在性認証」
③「EV SSL」
です。
信頼感の高い順にこれらのSSLをならべると・・・
「オンライン(ドメイン)認証」<「実在性認証」<「EV SSL」
となります。
まず、①「オンライン(ドメイン)認証」について。
これは、WHOIS(*1)に登録されているドメイン情報を確認するだけで発行されるSSLです。会社によれば即日発行が可能なところもあるほど発行が早く、また誰でも取得ができます。SSLの中では最も手軽な認証方法と言えます。
デメリットとすれば、誰でも取得ができるという点から、他の認証方法に比べて信頼性が低めだという点です。ですが、アンケートや資料請求の際の個人情報保護が目的ならば、オンライン(ドメイン)認証で十分です。
つぎに、②「実在性認証」について。
これは、ドメイン情報のほかに、登記されている組織であることを証明するため、登記簿謄本などが必要になります。発行までの日数も3~5日程度と、比較的早く取得することが可能な上、「このサイトを運営している組織が存在している」ということを証明してくれますので、訪問者にも安心感を与えることができます。クレジットカード情報等、お金のやりとりが発生するサイトでは必須と言えるでしょう。
また、これは前回もちょっぴり説明していたことですが、具体的な"証明"として、SSL発行の際に「サイトシール」とよばれるものがもらえます。このシールをクリックすると組織情報が表示される仕組みになっていますので、個人情報を入力するページなどにこのサイトシールをはっておけば、サイトの利用者にも分かりやすく「サイトの安全性」を伝えられます。
最後に、③「EV SSL」です。
これは、比較的最近登場したSSLです。これは、②の実在性認証の審査を更に厳しくしたSSLだと考えてください。これは、ドメイン情報や登記簿謄本のほかにも、活動実態や担当者の在籍などまでもが確認がされます。日本では、大手銀行の内80%近くが導入している、最高級のSSLです。
証拠の証明もより分かりやすくなっており、EV SSLを導入しているページではブラウザのアドレスバーが緑色になります。これがサイトシールの代わりとなっており、緑の部分をクリックすると、組織情報が確認できるようになっているのです。
EV SSLのデメリットといえば、料金が高いこと。最低134,400円/年の費用が必要です。
以上、SSLの認証方法について3つ紹介しました。SSLの導入は、JIS Q 15001認証(個人情報保護マネジメントシステム)を取得する際にも、通信の安全を確保するために最低限必要だと言われています。ですが、前述の通り、資料請求やお問合せ等のページではオンライン認証で十分だったりします。
SSLを購入する時は、信頼度だけでなく、ページでどんな個人情報を扱うのか?を踏まえながら選ぶことができるといいですね。
(*1)WHOISとは、ドメイン名の登録者情報を、インターネットを使って誰でも無料で参照できるサービスのことです。
どこが違って何が良いの?共用SSLと独自SSL
2011年04月05日
前回、SSLについて少し紹介をしましたが、
今回はSSLのことをもうすこし深く紹介してみようと思います。
SSLは、大きくわけて2種類あります。
「共用SSL」と「独自SSL」です。
どちらも「通信の暗号化を行う」という点では、まったく同じです。
では、違いはどこにあるのでしょう。
■共用SSLとは
共用SSLは、事業者(レンタルサーバー会社など)が取得した証明書(SSL)です。
一般的には、事業者がその共用SSLのURLを指定しており、契約者にそこへアクセスしてもらうことで、SSLを利用できるようにするというものです。
証明書のインストールや、サーバーの設定などを行わずに、また、証明書の更新を気にする必要もありません。低予算で簡単に利用できるため、初心者には使いやすいSSLです。また、問合せフォームや資料請求などで個人情報を扱う程度であれば、共用SSLで十分といえます。
しかし、共用SSLはSSLのかかったページへ飛ぶとURLがかわってしまう点や、SSLがかかっているサイトであることを分かりやすく示す「サイトシール」がない点など、訪問者を不安にさせるような要素をいくつか抱えてもいます。そこで、クレジットカード情報などお金のやりとりをするショッピングサイトなどには、独自SSLが良いと言われています。
■独自SSLとは
独自SSLには、暗号化通信の他に、共用SSLにはない「組織の実在証明」というものが付いています。第三者である証明書を発行する会社が、「このサイトを運営している企業や個人が合法的に実在している」ということを証明してくれるサービスです。例えばベリサインを利用するためには、「日本国内に登記されている法人であること」が条件であったり、法人登記簿謄本の提出が必要であったりします。
また、独自SSLを取得すると「サイトシール」と呼ばれるものが発行してもらえます。このシールをクリックすると、組織名や所在地などの実在証明をお客さん自身で確認してもらえるので、サイトへの信頼性もアップするでしょう。

■SSLのかしこい使い方
ショッピングサイトを運営されている方なら、「じゃあ独自SSLをとろう!」と思うかもしれません。独自SSLにはいくつか種類がありますが、利用料金が高いベリサインなどでは、年間10万円弱ほどの利用料金が必要になります。ちょっと気軽に手を出せない値段です。
また現状での利用者の多くは「鍵マークがついているかどうか」を確認するくらいで、「サイトシールをクリックして、実在証明を確認できる」ということを、知らないことがほとんどだと言われています。
最も賢いSSLの使い方は、グローバルサイン等の、比較的利用しやすい価格のSSLと独自ドメインを組み合わせることです。そのドメインは、独自ドメインといっても何でも良いのではなく、co.jpやor.jp、ne.jpなど、「実在証明されたドメイン」であることが大切です。
独自ドメインとSSLを上手に組み合わせれば、賢くネットショップを運営できますね。
★参考サイト
>>アスカレンタルサーバー・SSL機能―独自SSL
http://asuka.jp/function/sslfunc/original/
>>独自SSLとは、どこが違う? 共用SSLの仕組みと利用上の注意
http://rs.impressrd.jp/e/2009/06/24/472
sslとは?
2011年03月30日

SSL(srcure sockets Layer)とは、情報を暗号化する規約(プロトコル)のことを言います。セキュリティが高い状態で情報を送受信でき、フォームを使って個人情報やクレジットカード番号などを送信するページがあるショッピングサイトなどで利用されています。通常のサイトには必要がありません。
SSLのない状態での情報は、誰にでも見える状態でインターネット上を流れています。コンピュータに詳しい人なら、簡単に盗み見できてしまう状態です。しかしSSLが入っていると、暗号化された状態の情報がインターネット上を流れますので、外部の人は通信内容を一切見ることができなくなります。
SSLを導入すれば、個人情報がインターネット上を流れている時に、悪意のある人によって盗まれる可能性を最大限に引き下げることができるのです。
しかし、SSLをかけているお店自体は本当に存在するのか?という疑問がわいてきますね。SSLには、SSL認証機関が、ページ運営者が実在していることを認証する「実在性証明」という仕組みが含まれているところなどもあります(グローバルサイン、ベリサイン等)。このような証明をしてくれる認証局が、サイト運営者が実際にいることを確認してくれるのです。
個人情報を扱うウェブサイトでは、ぜひ導入したい機能です。
東北地方太平洋沖地震への措置。
2011年03月22日
東北地方太平洋沖地震への、各レンタルサーバーの措置を集めました。
サービス名をクリックすると、詳細ページへ飛びます。
被災された方々が、1日でもはやく元の暮らしを営めるようになることを祈っています。
ロリポップ・・・アカウント停止を一時的に行わない。
さくら・・・サービス停止の一時回避を実施
ファーストサーバ・・・サービス停止なし。 公共団体や被災者支援、ホスティング事業者向けにサーバーを一定期間無償提供。
チカッパ・・・アカウント停止を一時的に行わない
WADAX・・・可能な限りの便宜的措置を図る 全て関西地区のデータセンターで運用しているため、地震・計画停電の影響なし。
CPI・・・支払期間の猶予やサービス停止の回避など 被災者および関係者へサーバーリソースの無償提供
OCNホスティング・・・料金の減免など 被災による建物損害で、移転工事など生じた場合の工事費が無料 など
スピーバー・・・支払時期の延期や未入金によるサービス停止の一時回避など
FC2サーバー・・・情報なし 義援金募集
livedoorレンタルサーバ・・・情報なし
iSLE・・・当面、未入金によるサービス停止なし
エックスサーバー・・・未入金での期限超過によるアカウント凍結を一時的に行わない。ドメイン・SSL証明書については、連絡した場合適宜対応の検討を行う
12officeレンタルサーバーサービス・・・情報なし
1stRentalServer・・・支払期限の延長につきサービス停止を行わない。連絡が必要?最大3ヶ月程度の猶予もしくは柔軟に対応する。
NSFレンタルサーバー・・・当面、契約期限が過ぎても月末日まではサービス停止を実施しない。
お名前.com・・・可能な限りの便宜的措置を図る
使えるねっと・・・情報なし 義援金付きサーバーの販売
ヘテムル・・・未入金によるアカウント停止を一時的に行わない
コアサーバー・・・ドメイン代金立替、支払期限延期など、最大限配慮する。
カゴヤ・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない。サービスの継続や利用、お支払いに関する相談を随時受付ける
ServerQueen・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない。サービスの継続や利用、お支払いに関するご相談を随時受付ける
エクスビット・・・情報なし
クイッカ・・・情報なし
ラピッドサイト・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない
レンサバ.com・・・可能な限りの便宜的措置を図る
ウェブアリーナ・・・情報なし。被災者へ必要な情報を発信する公共団体や、ライフラインに関わる企業などにホスティングサービスを無償提供
ミニバード・・・未入金によるアカウントの凍結を一時的に行わない。スタートドメイン、SSLボックスについては、サポートまで個別に連絡した場合、適宜対応について検討をする。
ギガレンタルサーバー・・・未入金によるアカウント停止を一時的に中断 全国で新規お申し込みから1ヶ月の利用料金を無料
WAPPY・・・可能な限りの便宜的措置を図る 義援金募集
ロケットネット・・・可能な限りの便宜的措置を図る 義援金募集
ハッスルサーバー・・・しばらくの間、支払い期間の猶予を行い、期限切れによる、アカウントの停止を行わない
プチ・ホームページサービス・・・未入金による「アカウント停止」を、一時的に行わない 義援金募集
大塚商会Webダイレクト・・・情報なし
ショップサーブ・・・支払期限の延長、キャンセル料の減免など
アスカレンタルサーバー・・・未入金によるサービス一時停止を一時的に行わない
サービス名をクリックすると、詳細ページへ飛びます。
被災された方々が、1日でもはやく元の暮らしを営めるようになることを祈っています。
ロリポップ・・・アカウント停止を一時的に行わない。
さくら・・・サービス停止の一時回避を実施
ファーストサーバ・・・サービス停止なし。 公共団体や被災者支援、ホスティング事業者向けにサーバーを一定期間無償提供。
チカッパ・・・アカウント停止を一時的に行わない
WADAX・・・可能な限りの便宜的措置を図る 全て関西地区のデータセンターで運用しているため、地震・計画停電の影響なし。
CPI・・・支払期間の猶予やサービス停止の回避など 被災者および関係者へサーバーリソースの無償提供
OCNホスティング・・・料金の減免など 被災による建物損害で、移転工事など生じた場合の工事費が無料 など
スピーバー・・・支払時期の延期や未入金によるサービス停止の一時回避など
FC2サーバー・・・情報なし 義援金募集
livedoorレンタルサーバ・・・情報なし
iSLE・・・当面、未入金によるサービス停止なし
エックスサーバー・・・未入金での期限超過によるアカウント凍結を一時的に行わない。ドメイン・SSL証明書については、連絡した場合適宜対応の検討を行う
12officeレンタルサーバーサービス・・・情報なし
1stRentalServer・・・支払期限の延長につきサービス停止を行わない。連絡が必要?最大3ヶ月程度の猶予もしくは柔軟に対応する。
NSFレンタルサーバー・・・当面、契約期限が過ぎても月末日まではサービス停止を実施しない。
お名前.com・・・可能な限りの便宜的措置を図る
使えるねっと・・・情報なし 義援金付きサーバーの販売
ヘテムル・・・未入金によるアカウント停止を一時的に行わない
コアサーバー・・・ドメイン代金立替、支払期限延期など、最大限配慮する。
カゴヤ・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない。サービスの継続や利用、お支払いに関する相談を随時受付ける
ServerQueen・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない。サービスの継続や利用、お支払いに関するご相談を随時受付ける
エクスビット・・・情報なし
クイッカ・・・情報なし
ラピッドサイト・・・当面の間、未入金によるサービスの停止を行わない
レンサバ.com・・・可能な限りの便宜的措置を図る
ウェブアリーナ・・・情報なし。被災者へ必要な情報を発信する公共団体や、ライフラインに関わる企業などにホスティングサービスを無償提供
ミニバード・・・未入金によるアカウントの凍結を一時的に行わない。スタートドメイン、SSLボックスについては、サポートまで個別に連絡した場合、適宜対応について検討をする。
ギガレンタルサーバー・・・未入金によるアカウント停止を一時的に中断 全国で新規お申し込みから1ヶ月の利用料金を無料
WAPPY・・・可能な限りの便宜的措置を図る 義援金募集
ロケットネット・・・可能な限りの便宜的措置を図る 義援金募集
ハッスルサーバー・・・しばらくの間、支払い期間の猶予を行い、期限切れによる、アカウントの停止を行わない
プチ・ホームページサービス・・・未入金による「アカウント停止」を、一時的に行わない 義援金募集
大塚商会Webダイレクト・・・情報なし
ショップサーブ・・・支払期限の延長、キャンセル料の減免など
アスカレンタルサーバー・・・未入金によるサービス一時停止を一時的に行わない
似ているけれどちょっぴり違う。マルチドメインとサブドメイン。
2011年03月01日

今日は、レンタルサーバーサービスのひとつ「マルチドメイン」と、
マルチドメインによく似ている「サブドメイン」について紹介します。
ひとつのサーバー契約だけを使って、異なるドメインの同じサイトを表示することが出来たり、ドメインごとに違うサイトを表示したりすることができるサービスのことを【マルチドメイン】といいます。これは、レンタルサーバー会社が作った造語です。
要するに
"ひとつのサーバーで、複数の独自ドメインを運用できるサービスのこと"
をいいます。
普通であれば、ひとつのサーバーにはひとつの独自ドメインしか運用ができません。けれど、マルチドメイン対応のレンタルサーバーであれば、ひとつの契約でいくつものドメインを使えるので、サーバー代も節約できます。複数のサイトを運営している方にはとても便利なサービスです。ですが、もし、サーバーに障害が発生すると、運営しているサイト全てに影響が出るというという問題点もあります。
この、マルチドメインと混合してしまいがちにややこしいのが【サブドメイン】です。
サブドメインとは、"ひとつの独自ドメインを複数に振り分けることができるサービスのこと。"
こちらは、ひとつの独自ドメインで複数のサイトを運営したい方に便利なサービスです。プランによって、振り分けられる登録数(作成できるサブドメイン数)が決まっていますので、利用してみようと考えている方は、事前に調べておくと良いでしょう。
レンタルサーバーによっては、複数のドメインを別々のサイトに使えないマルチドメイン機能もあるようです。レンタルサーバーを借りる時には、事前にきちんと確認した方が良いでしょう。もし、サイトにそのような表記が無い場合は問い合わせてみることをおすすめします。
困った時は容量を確認してみよう♪
2011年02月17日
レンタルサーバーを調べていると、色々なプランや機能がついています。
色々ありすぎて、何が必要なのかよく分からなくなってしまったとき。
そんなときは、「自分のサイトにはサーバー容量がどれくらい必要か」を目安に選んでみるのをおすすめします。
自分がアップしたい、サイトの全データ容量を確認してみましょう。そして、その容量を満たしているレンタルサーバーのプランをリストアップしてみましょう。
容量をきめ、ある程度プラン数をしぼるだけでも、レンタルサーバー選びがぐんと楽になります。
もし、容量が足りなくなっても大丈夫。
ほとんどのレンタルサーバー会社では、利用開始後のプラン変更ができるからです。
必要になったときプラン変更すれば、余計な費用もいりません。
でも、サイトの全データ容量ってどうやって確認するんだ?と思った方は、以下を参照してみてくださいね。
【サイトの全データ容量を調べる方法】
1.サイトで使う全てのデータをひとつのフォルダにまとめます。
2.1のフォルダを右クリック。プロパティを選びます。

3.プロパティの上から3番目。"サイズ"に記されている容量が、あなたがサイトで使う全データ容量です。

レンタルサーバーへの申込んでみよう!
2011年01月12日
レンタルサーバーは目に見えないもの。しかもフォームを使ってネットから申し込むところも多いので、はじめての申し込みはとっても不安ですよね。
そんな不安もどこえやら。今日は、誰も教えてくれないレンタルサーバーへの申し込み時ワンポイントを紹介しようと思います。

■ドメインを取得する。
レンタルサーバーのサイトへアクセスする前に、まずは取得したいドメイン名を考えましょう。まず、"www.○○○.jp"の"○"の部分ところは「ラベル」とよばれ、自由な文字列をつけることができます。
ただし、自由につけられるラベルの部分にも、以下のようにある程度の決まりごとがあるので、覚えておいてくださいね。
□ドメイン登録時のルール
・使えるのは、半角の「A(a)」から「Z(z)」までのアルファベット・「0」から「9」までの数字、そして「-」(半角のハイフン)です。
・ドット以下の部分を除いて3文字以上、63文字以内。
・始まりと終わりが「-」でないこと。
ちなみにアルファベットは、大文字でも小文字でもかまいません。
そして、".jp"の「ドット以下」の部分は、数限りない、決まった種類が用意されています。好きなものを選びましょう。

しかし、この「ドット以下」の部分は、種類によって利用料金が違いますので、予算も検討に入れて調べましょう。ドット以下のドメインの種類や価格などは、レンタルサーバーやドメイン取得のサイトで調べることができます。
>>お名前.com
>>Gonbei Domain
>>ドメインとは?|アスカレンタルサーバー

また、前回紹介しましたが、ドメイン名=サイトのURLは、seo対策でも大切なキーポイントになります。これから作るサイトで伝えたいことを踏まえながら、できるだけ、サイトの売りとなるキーワードを含むラベルでドメインを取得しましょう。
■借りたいレンタルサーバーを選ぶ。
安さ・容量・サポートなどなど、レンタルサーバーによって売りの部分が違います。顔が見えないサービスだからこそ、自分が求めていることは何かを最優先に考えて選びましょう。気になるレンタルサーバーのサイトをしっかりと読んで確かめることが大切です。必要であれば問合せをしましょう。
■取得の際に必要な情報を集める。
申し込みの際には、インターネット上のフォームから・もしくは申込用紙などを取り寄せて、レンタルサーバー会社に情報を登録しなければなりません。その時必ず必要なのが、氏名・住所・電話番号などの情報です。一般的には"登録者情報"などと呼ばれています。
また、あまり知られていませんが、ドメイン名によっては、個人では取得できない、会社や教育機関など「組織でしか取得できないドメイン」もあります。

例えば、"属性(型)jpドメイン"と呼ばれている、"ac.jp"や"co.jp"などのドメイン。
これを取得したい時には、前述した"登録者情報"の他に、組織情報・登記情報・技術者情報・印鑑証明などが必要になります。
どのドメインにどんな情報が必要なのかは、レンタルサーバーやドメイン取得のサイトへ行くと、自分で調べることができます。
あとは、自分の借りたいレンタルサーバーのサイトへアクセスして、お申込フォームへ用意している情報を入力しましょう。
最後に、申込が受付けられた旨が記載されたメールが、きちんと自分のメールアドレスへ届いているか確認しましょう。届いていれば問題はありません。申込んだ情報が間違っていないか、もう一度確認してください。
申込をしたのに自分のメールアドレスへ返事が来ない場合は、まず、迷惑メールボックスにメールが届いていないか確認しましょう。迷惑メールボックスにも届いていない場合は、きちんと処理されていないかもしれません。そんな場合は、申し込んだレンタルサーバー会社へ問い合わせましょう。
また、支払方法で"振込"を指定した場合は、先に料金を振込まなければ手続きが進められない場合がありますので、早めに済ませておきましょう。

申込時、一番のポイントは「取得に必要な情報を事前に調べて用意しておくこと」。
前もって、きちんと情報収集をすることで、慌てることなくスムーズに申込むことができます。
あなたも世界にひとつだけのドメインを取得し、自分のサイトを世界中の人にお披露目してみてはいかがでしょう!
そんな不安もどこえやら。今日は、誰も教えてくれないレンタルサーバーへの申し込み時ワンポイントを紹介しようと思います。

■ドメインを取得する。
レンタルサーバーのサイトへアクセスする前に、まずは取得したいドメイン名を考えましょう。まず、"www.○○○.jp"の"○"の部分ところは「ラベル」とよばれ、自由な文字列をつけることができます。
ただし、自由につけられるラベルの部分にも、以下のようにある程度の決まりごとがあるので、覚えておいてくださいね。
□ドメイン登録時のルール
・使えるのは、半角の「A(a)」から「Z(z)」までのアルファベット・「0」から「9」までの数字、そして「-」(半角のハイフン)です。
・ドット以下の部分を除いて3文字以上、63文字以内。
・始まりと終わりが「-」でないこと。
ちなみにアルファベットは、大文字でも小文字でもかまいません。
そして、".jp"の「ドット以下」の部分は、数限りない、決まった種類が用意されています。好きなものを選びましょう。

しかし、この「ドット以下」の部分は、種類によって利用料金が違いますので、予算も検討に入れて調べましょう。ドット以下のドメインの種類や価格などは、レンタルサーバーやドメイン取得のサイトで調べることができます。
>>お名前.com
>>Gonbei Domain
>>ドメインとは?|アスカレンタルサーバー

また、前回紹介しましたが、ドメイン名=サイトのURLは、seo対策でも大切なキーポイントになります。これから作るサイトで伝えたいことを踏まえながら、できるだけ、サイトの売りとなるキーワードを含むラベルでドメインを取得しましょう。
■借りたいレンタルサーバーを選ぶ。
安さ・容量・サポートなどなど、レンタルサーバーによって売りの部分が違います。顔が見えないサービスだからこそ、自分が求めていることは何かを最優先に考えて選びましょう。気になるレンタルサーバーのサイトをしっかりと読んで確かめることが大切です。必要であれば問合せをしましょう。
■取得の際に必要な情報を集める。
申し込みの際には、インターネット上のフォームから・もしくは申込用紙などを取り寄せて、レンタルサーバー会社に情報を登録しなければなりません。その時必ず必要なのが、氏名・住所・電話番号などの情報です。一般的には"登録者情報"などと呼ばれています。
また、あまり知られていませんが、ドメイン名によっては、個人では取得できない、会社や教育機関など「組織でしか取得できないドメイン」もあります。

例えば、"属性(型)jpドメイン"と呼ばれている、"ac.jp"や"co.jp"などのドメイン。
これを取得したい時には、前述した"登録者情報"の他に、組織情報・登記情報・技術者情報・印鑑証明などが必要になります。
どのドメインにどんな情報が必要なのかは、レンタルサーバーやドメイン取得のサイトへ行くと、自分で調べることができます。
あとは、自分の借りたいレンタルサーバーのサイトへアクセスして、お申込フォームへ用意している情報を入力しましょう。
最後に、申込が受付けられた旨が記載されたメールが、きちんと自分のメールアドレスへ届いているか確認しましょう。届いていれば問題はありません。申込んだ情報が間違っていないか、もう一度確認してください。
申込をしたのに自分のメールアドレスへ返事が来ない場合は、まず、迷惑メールボックスにメールが届いていないか確認しましょう。迷惑メールボックスにも届いていない場合は、きちんと処理されていないかもしれません。そんな場合は、申し込んだレンタルサーバー会社へ問い合わせましょう。
また、支払方法で"振込"を指定した場合は、先に料金を振込まなければ手続きが進められない場合がありますので、早めに済ませておきましょう。

申込時、一番のポイントは「取得に必要な情報を事前に調べて用意しておくこと」。
前もって、きちんと情報収集をすることで、慌てることなくスムーズに申込むことができます。
あなたも世界にひとつだけのドメインを取得し、自分のサイトを世界中の人にお披露目してみてはいかがでしょう!
あけましておめでとうございます。
2011年01月05日
新しい年がはじまりましたね。
今年はどんな1年にしたいですか?
あなたにとって、健康で楽しく幸せな1年になりますように☆
私は今年も、このブログでレンタルサーバーのあれこれをたくさん紹介していきます!
思い出したときにでも、ぜひまた遊びににきてくださいね。
2011年もよろしくお願いします!!!
レンタルサーバーの基本☆管理人より

今年はどんな1年にしたいですか?
あなたにとって、健康で楽しく幸せな1年になりますように☆
私は今年も、このブログでレンタルサーバーのあれこれをたくさん紹介していきます!
思い出したときにでも、ぜひまた遊びににきてくださいね。
2011年もよろしくお願いします!!!
レンタルサーバーの基本☆管理人より

独自ドメインにするだけでseo対策効果がアップする?!
2010年12月21日
独自ドメインにするだけでseo対策効果がアップするとは、一体どういうことでしょう。
ご存じの方も多いかと思いますが、まず「seo対策」について簡単に説明しようと思います。
seo対策とは、あるキーワードで検索されたときの検索結果順位を上げるための様々な施策のことを言います。

例えば、モンブランがおいしいケーキ屋さんなら、「"モンブラン"と"ケーキ"のキーワードで検索されたとき、上位に表示されたい!」と思うでしょうし、ロック専門の中古cd屋さんなら、「"ロック"と"中古cd"で検索されたとき、上位に表示されたい!」と思うでしょう。
seo対策では、サイトの"売り"であるキーワードに何を選ぶかがとても重要なことです。

なぜなら、このキーワードがサイト内に自然な形でどれだけ含まれているか、ということをGooglebot(Googleの検索エンジンロボット)が調べてまわっては、検索順位に反映しているからです。(他にも調べられていることはあるのですが、ややこしくなるのでまた後日紹介しますね。)

このことは、検索結果にも現れています。Googleで検索をしてみると、検索したキーワードが太字になっていると思います。

では、検索結果をよく観察してみましょう。検索結果にはどんな項目が表示されていますか?
①サイトもしくはページのタイトル、②内容の引用もしくはサイトの説明文、そして③URL。3つの要素が表示されています。

自分が検索する身になったと想像してみれば、この検索結果に、自分が検索したキーワードが含まれているサイトをクリックしたくなりませんか?
さてここで一旦、話を独自ドメインに戻しましょう。独自ドメインとは、"何でも好きな文字列をつけることができます。"と前回紹介しました。ということは、「独自ドメインならseo対策で選んだキーワードをURLに含ませることができる」ということになります。
URLにキーワードが含まれていることによって、検索結果でもURLのキーワードの部分が太字表示されるので、検索者の目にも止まりやすくなるでしょう。(注意:だからといって、キーワードをこれでもかとつめこむのは逆効果です!"自然に"というのがポイント。)
「でも、サブドメインでもキーワードを含ませることができるじゃないか!!」と思った方!その通りです。サブドメインも、キーワードを含ませることができます。しかし、自分が所属している親元のドメインのランクから受ける影響はどうしてもぬぐえません。(ランクの高いドメインからのサブドメインなら、seo対策には有利だといえます。)

もうひとつは、検索エンジンはそのドメインがいつ出来たかという、ドメインの歴史をみているということ。現在では、ドメインは古い方が検索エンジンからの評価が上がります。また、サイトをブランド化することができるという利点も、独自ドメインにはあります。(最近のGoogleはブランドを重視しているという情報もあります。)
このように、長い目で見れば、サブドメインよりも"独自ドメイン"でサイトを構築することがseo対策には重要だということになります。

独自ドメインは、「2つと同じものを取得できない」と前回紹介しました。もし、目当てのドメインがあるのならば、早めに取得だけでもしておくことをおすすめします。
☆おすすめ!
>>無料ドメイン取得のレンタルサーバー
>>ドメイン永久無料のレンタルサーバー
気になるパン屋さん☆ラ・ブーランジェリー ヒラツカ
2010年12月17日
こんにちは
今日はドメインのお話をお休みにして、
多摩の気になる
パン屋さんをご紹介します
La Boulangerie HIRATSUKAは、ショートニングや保存料などを不使用
自家製天然酵母をつかったハードパンなども揃っているそう
とっても気になります。。。!
食べてみたいなあ。。
■関連サイト
>>La Boulangerie HIRATSUKA
>>La Boulangerie HIRATSUKA@東久留米 鈴・りん・凛

今日はドメインのお話をお休みにして、
多摩の気になる


La Boulangerie HIRATSUKAは、ショートニングや保存料などを不使用

自家製天然酵母をつかったハードパンなども揃っているそう

とっても気になります。。。!
食べてみたいなあ。。

■関連サイト
>>La Boulangerie HIRATSUKA
>>La Boulangerie HIRATSUKA@東久留米 鈴・りん・凛
レンタルサーバー選びに役立つキーワードを解説!
2010年12月14日
今回は、レンタルサーバーを選ぶ時に役立つキーワードを詳しく見ていきましょう。
■CGIとPHPの利用

CGIやPHPとはなんでしょう。簡単に説明すると、どちらも掲示板やお問合せフォーム、ショッピングカートなどを利用できる機能のことを言います。
"CGI"は、日報提出や出勤確認等の社内システムなどの特殊な処理をしたいときなどに便利です。
アクセス数が多いページを作りたい時や、共用サーバーを利用している場合などには、サーバーに負担をかけにくく、アクセス許容量が高い"PHP"が便利です。
最近の有料レンタルサーバーは、ほとんどがこのCGIとPHPを利用できます。
無料レンタルサーバー:不可(ごく一部で可)
有料レンタルサーバー:可
■容量の違い
無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバー共に、最大で容量無料のところがあります。
■商用利用
商用利用には、決済機能やSSLなど、自分のお店に必要な機能の利用条件はよくチェックしておくことをおすすめします。プランによって、商用のために利用できる機能が違っていたりするからです。
無料レンタルサーバー:不可
有料レンタルサーバー:可

■広告の有無
広告なしで無料という、夢のようなレンタルサーバーも世の中にはあります。Google等で「広告無し 無料 サーバー」と検索すると、すぐに見つかると思います。
この夢のようなレンタルサーバーは、技術者の方が勉強のために運営・管理をして下さっている場合や、サーバの余剰領域を貸し出すという形がとられていることが多いです。有難いですね。
無料レンタルサーバー:あり(ごく一部でなし)
有料レンタルサーバー:なし
■独自ドメイン
独自ドメインとは、サイトのアドレスやメールアドレスなどに使われる文字列のことです。お店や自分の名前、ペットの名前など、好きな文字列をつけることができます。このドメインは重複不可なので、ほしいドメインは早めに取得することがおすすめです。
また、独自ドメインにすることによってSEO対策にも有利になると言われています。これについてはまた詳しく記事を書こうと思います。
無料レンタルサーバー:不可(ごく一部で可)
有料レンタルサーバー:可
最近は、「無料、広告無し、PHP・CGI可」という夢のようなレンタルサーバーも少なからず存在しています。
それらのデメリットを上げるとすれば、個人運営で仕事の傍らなどで運営されていることが多いため、メンテナンスなどが不定期なことや、何があってもサポートを受けられないことなどがあるでしょう。ある日突然サーバーが無くなっている、ということもあるかもしれません。
一方で有料レンタルサーバーは、ビジネスとして運営されているのでそこらへんは安心して利用することができます。ただ、サーバー会社によっては、安かろう悪かろうという一面を持っている場合もありますので、各レンタルサーバーのページを熟読することに越したことはありません。わからないところがあれば、メールや電話で問い合わせるのも良いでしょう。

次回は、独自ドメインによるSEO対策効果について紹介します。
■CGIとPHPの利用

CGIやPHPとはなんでしょう。簡単に説明すると、どちらも掲示板やお問合せフォーム、ショッピングカートなどを利用できる機能のことを言います。
"CGI"は、日報提出や出勤確認等の社内システムなどの特殊な処理をしたいときなどに便利です。
アクセス数が多いページを作りたい時や、共用サーバーを利用している場合などには、サーバーに負担をかけにくく、アクセス許容量が高い"PHP"が便利です。
最近の有料レンタルサーバーは、ほとんどがこのCGIとPHPを利用できます。
無料レンタルサーバー:不可(ごく一部で可)
有料レンタルサーバー:可
■容量の違い
無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバー共に、最大で容量無料のところがあります。
■商用利用
商用利用には、決済機能やSSLなど、自分のお店に必要な機能の利用条件はよくチェックしておくことをおすすめします。プランによって、商用のために利用できる機能が違っていたりするからです。
無料レンタルサーバー:不可
有料レンタルサーバー:可

■広告の有無
広告なしで無料という、夢のようなレンタルサーバーも世の中にはあります。Google等で「広告無し 無料 サーバー」と検索すると、すぐに見つかると思います。
この夢のようなレンタルサーバーは、技術者の方が勉強のために運営・管理をして下さっている場合や、サーバの余剰領域を貸し出すという形がとられていることが多いです。有難いですね。
無料レンタルサーバー:あり(ごく一部でなし)
有料レンタルサーバー:なし
■独自ドメイン
独自ドメインとは、サイトのアドレスやメールアドレスなどに使われる文字列のことです。お店や自分の名前、ペットの名前など、好きな文字列をつけることができます。このドメインは重複不可なので、ほしいドメインは早めに取得することがおすすめです。
また、独自ドメインにすることによってSEO対策にも有利になると言われています。これについてはまた詳しく記事を書こうと思います。
無料レンタルサーバー:不可(ごく一部で可)
有料レンタルサーバー:可
最近は、「無料、広告無し、PHP・CGI可」という夢のようなレンタルサーバーも少なからず存在しています。
それらのデメリットを上げるとすれば、個人運営で仕事の傍らなどで運営されていることが多いため、メンテナンスなどが不定期なことや、何があってもサポートを受けられないことなどがあるでしょう。ある日突然サーバーが無くなっている、ということもあるかもしれません。
一方で有料レンタルサーバーは、ビジネスとして運営されているのでそこらへんは安心して利用することができます。ただ、サーバー会社によっては、安かろう悪かろうという一面を持っている場合もありますので、各レンタルサーバーのページを熟読することに越したことはありません。わからないところがあれば、メールや電話で問い合わせるのも良いでしょう。

次回は、独自ドメインによるSEO対策効果について紹介します。
無料レンタルサーバと有料レンタルサーバの違いって何?
2010年12月09日
レンタルサーバのことがなんとなく分かったところで、次は無料と有料のレンタルサーバの違いを詳しく見ていきましょう。
まずは簡単に箇条書きにしてみました。
■無料レンタルサーバのメリット
・なにがあっても無料!
■無料レンタルサーバのデメリット
・ブログやホームページに広告が表示される。
・CGIやデータベースなどのさまざまな機能に利用制限がある。
・利用できるサーバの容量が少ない。
・自分専用の独自ドメイン取得ができない。
・商用利用禁止のところが多い。

■有料レンタルサーバのメリット
・広告が入らないので自由なデザインのホームページやブログが作成できる。
・CGIやPHPなどの機能が利用できる。
・利用できるサーバの容量が多い(無料サーバに比べて)。
・自分専用の独自ドメイン取得ができる。
・独自ドメインにすることでSEO対策に有利。
・商用利用ができるところが多い。
・自分専用のドメインでメールアドレスが持てる。
・トラブルが起きても対応してもらえる。
■有料レンタルサーバのデメリット
・お金がかかる。

※注意※
決して無料サーバが悪いといっているのではありません!
あくまでもイメージです。
さてここまでで、"CGI"や"PHP""独自ドメイン"など、普段聞きなれない言葉がたくさん出てきました。とりあえずこれらは後ほど説明します。
無料と有料のレンタルサーバの違いはたくさんありますが、「ネットワーク上の色んな人に自分のホームページをみてもらう」という根本的な点では、無料だろうが有料だろうが、関係はありません。

練習ではじめてつくったホームページをネットに上げたい時や、広告なんて気にしないぜ!という人、サーバにあまり余計なお金をかけたくない場合などは、無料サーバで問題はありません。ただし、突然サーバが飛んだりしたとしても、文句は言えません。なぜなら、無料だからです!
ショッピングサイトなどの様な本気なホームページをつくるのでしたら、機能や安定性が高く、大切なデータを安全に管理してくれる有料レンタルサーバがオススメです。
でも、"レンタルサーバ"と一口にいっても、数え切れない程種類があります。どうすれば自分に合ったレンタルサーバをみつけられるのでしょう?

次回は、今回のメリット・デメリットを参考に、自分に合ったレンタルサーバをみつけたい時に役立つレンタルサーバ選びのキーワードを詳しく見ていきましょう。
まずは簡単に箇条書きにしてみました。
■無料レンタルサーバのメリット
・なにがあっても無料!
■無料レンタルサーバのデメリット
・ブログやホームページに広告が表示される。
・CGIやデータベースなどのさまざまな機能に利用制限がある。
・利用できるサーバの容量が少ない。
・自分専用の独自ドメイン取得ができない。
・商用利用禁止のところが多い。

■有料レンタルサーバのメリット
・広告が入らないので自由なデザインのホームページやブログが作成できる。
・CGIやPHPなどの機能が利用できる。
・利用できるサーバの容量が多い(無料サーバに比べて)。
・自分専用の独自ドメイン取得ができる。
・独自ドメインにすることでSEO対策に有利。
・商用利用ができるところが多い。
・自分専用のドメインでメールアドレスが持てる。
・トラブルが起きても対応してもらえる。
■有料レンタルサーバのデメリット
・お金がかかる。

※注意※
決して無料サーバが悪いといっているのではありません!
あくまでもイメージです。
さてここまでで、"CGI"や"PHP""独自ドメイン"など、普段聞きなれない言葉がたくさん出てきました。とりあえずこれらは後ほど説明します。
無料と有料のレンタルサーバの違いはたくさんありますが、「ネットワーク上の色んな人に自分のホームページをみてもらう」という根本的な点では、無料だろうが有料だろうが、関係はありません。

練習ではじめてつくったホームページをネットに上げたい時や、広告なんて気にしないぜ!という人、サーバにあまり余計なお金をかけたくない場合などは、無料サーバで問題はありません。ただし、突然サーバが飛んだりしたとしても、文句は言えません。なぜなら、無料だからです!
ショッピングサイトなどの様な本気なホームページをつくるのでしたら、機能や安定性が高く、大切なデータを安全に管理してくれる有料レンタルサーバがオススメです。
でも、"レンタルサーバ"と一口にいっても、数え切れない程種類があります。どうすれば自分に合ったレンタルサーバをみつけられるのでしょう?

次回は、今回のメリット・デメリットを参考に、自分に合ったレンタルサーバをみつけたい時に役立つレンタルサーバ選びのキーワードを詳しく見ていきましょう。
レンタルサーバ(ホスティングサーバ)とは?
2010年12月09日
「ホームページをウェブ上に公開したい!」と思ったときに必要なもの。それはレンタルサーバーです。
■サーバとは
レンタルサーバを知る前に、まず「サーバ」とは何でしょう。
「サーバ」とは、"コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと(IT用語辞典e-Words)"です。
クライアントコンピュータとは、ファイルやデータなどをサーバから受け取る側のコンピュータのことを言います。
サーバは、クライアントコンピュータが「メールが見たい」と注文すればメールを出してきてくれますし、「○○のサイトが見たい」と注文すれば、そのサイトを見せてくれます。この"注文"のことを"リクエスト"と言います。

サーバは24時間、クライアントコンピュータのリクエストに応えて、コンピューター同士を繋いでくれているのです。

■レンタルサーバとは
では、レンタルサーバ(ホスティングサーバとも言います。)とは何でしょう。
例えばもし、自分でサーバを管理しようとしたとします。すると、サーバ購入費・24時間365日の電気代・ネット接続費などの管理費用と、OSの取扱い・セキュリティなどサーバ運営のための知識など、膨大な費用と時間が必要になります。
レンタルサーバとは、その面倒なサーバの運営・管理を全て行ってもらえるサービスのことを言います。
レンタルサーバの中には色々な種類があり、その中でもレンタルサーバの大きな区分けとして「無料」のものと「有料」のものとがあります。
■無料レンタルサーバと有料レンタルサーバの違いとは?

無料レンタルサーバと有料レンタルサーバ、ふたつの大きな違いは「広告がつくか、つかないか」です。無料のレンタルサーバには広告がつきます。なぜなら、無料のレンタルサーバの多くはその広告収入によって運営しているからです。(※ごく少数ですが広告のつかない無料のレンタルサーバもあります。)
また、無料レンタルサーバのほとんどは、技術者の方たちが勉強のために自費で運営してくれているところが多いと言われています。有難いですね。
ただ、無料レンタルサーバはそのようにして個人で運営しているところがほとんどなので、いつ無くなってしまうかも分かりません。使用できる機能もまた限られているので、商用サイトを運営するなど、本格的なホームページを作成したい場合には、安定性や機能性の高い有料レンタルサーバが向いています。
次回は無料レンタルサーバと有料レンタルサーバの違いを詳しく紹介します。
■サーバとは
レンタルサーバを知る前に、まず「サーバ」とは何でしょう。
「サーバ」とは、"コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと(IT用語辞典e-Words)"です。
クライアントコンピュータとは、ファイルやデータなどをサーバから受け取る側のコンピュータのことを言います。
サーバは、クライアントコンピュータが「メールが見たい」と注文すればメールを出してきてくれますし、「○○のサイトが見たい」と注文すれば、そのサイトを見せてくれます。この"注文"のことを"リクエスト"と言います。

サーバは24時間、クライアントコンピュータのリクエストに応えて、コンピューター同士を繋いでくれているのです。

■レンタルサーバとは
では、レンタルサーバ(ホスティングサーバとも言います。)とは何でしょう。
例えばもし、自分でサーバを管理しようとしたとします。すると、サーバ購入費・24時間365日の電気代・ネット接続費などの管理費用と、OSの取扱い・セキュリティなどサーバ運営のための知識など、膨大な費用と時間が必要になります。
レンタルサーバとは、その面倒なサーバの運営・管理を全て行ってもらえるサービスのことを言います。
レンタルサーバの中には色々な種類があり、その中でもレンタルサーバの大きな区分けとして「無料」のものと「有料」のものとがあります。
■無料レンタルサーバと有料レンタルサーバの違いとは?

無料レンタルサーバと有料レンタルサーバ、ふたつの大きな違いは「広告がつくか、つかないか」です。無料のレンタルサーバには広告がつきます。なぜなら、無料のレンタルサーバの多くはその広告収入によって運営しているからです。(※ごく少数ですが広告のつかない無料のレンタルサーバもあります。)
また、無料レンタルサーバのほとんどは、技術者の方たちが勉強のために自費で運営してくれているところが多いと言われています。有難いですね。
ただ、無料レンタルサーバはそのようにして個人で運営しているところがほとんどなので、いつ無くなってしまうかも分かりません。使用できる機能もまた限られているので、商用サイトを運営するなど、本格的なホームページを作成したい場合には、安定性や機能性の高い有料レンタルサーバが向いています。
次回は無料レンタルサーバと有料レンタルサーバの違いを詳しく紹介します。